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スピリチュアル占い

自分の潜在意識や可能性がわかる「心の鏡」

オーラソーマは、イギリスの薬剤師、ヴィッキー・ウォールが生み出したスピリチュアルツールのひとつで、彼女が瞑想を通じて生み出したものだと言われていますが、最初から今のようなシステムができあがっていたわけではありませんでした。作られたカラーボトルに接する人々の体験やヴィッキーの試行錯誤の末に、今のカラーシステムの体系ができあがったと言われています。 オーラソーマのボトルの中には植物性のオイルとハーブなどで色を付けた水溶性の液体が入っていて、水と油という相反する性質により、2色に分かれています。ボトルの種類は全部で111種類あり、受ける人はこの中から自分の心に従って4本のボトルを直観的に選びます。選んだ4本のボトルから、その人の「潜在能力や可能性」「人生の目的」「現在の状況」「未来の方向性」などを読み解いていくのがオーラソーマの基本的なやり方。「最も偉大な教師は自分の中にある。私たちが提供できるのはガイドラインだけ」とヴィッキーが語っている通り、この方法で見つけるのは自分自身の中にある答えなのです。

答えを見つけたらバランスを取り癒しを与えてくれる

それでは一体、オーラソーマではどのように人を癒していくのでしょうか。 オーラソーマのボトルの中には「カラー」「ハーブ」「クリスタル」という3つの要素が含まれていて、それぞれ「人間」「植物界」「鉱物界」を象徴していると言われています。 人間にはチャクラと呼ばれる7色のエネルギースポットがあり、人間が生きていくうえでのバランスを取っていますが、オーラソーマはボトルの色を通じて、自身のチャクラを癒し、バランスを整えていきます。 また、ボトルに含まれるハーブ(植物)は、地面に根を張り太陽に向かって伸びていく安定力をもって人の生命力を高め、グランディングする力を発揮します。さらにクリスタルに象徴される鉱物はエネルギーを増幅し、弱ったエネルギーを癒してくれるのです。 オーラソーマは、その人の内面を見せるだけでなく、その時に足りないエネルギーを補ってくれるツールです。忙しい毎日を送る現代人にとっては本来の目的に向かって、効率的に生きていくための羅針盤のようなものかもしれません。